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    10/30/2007

    法航罢工 エアーフランスのストライキ (中日双語)

    白菜去葡萄牙开会飛行機。会议圆满结束,还去尽兴了一天欧洲的车車。呵呵。昨天晚上离开波尔多去波尔图的时候来电话電話说到了巴黎再联系哈。算了一下时间,应该是日本的早上7時間。把电话挪到枕头边,睡觉あくび

    一睁眼已是早上7点半時間,急急去翻电话,没有着信记录。也许是没时间吧。想想这时间已经是在巴黎上空飞向东京了飛行機。很安心地再眯一下。闭上眼还不到10分钟,电话巨响,一把夺过来,是白菜的声音:“我还在波尔图哦。”

    “啊。。。,出什么事啦?”紧张。。。気持ち悪い

    “法航罢工。” かたつむり

    头皮开始发麻。。。 がっかり

    “今天走不了了,都已经闹2天了” 激怒

    “。。。。”

    那边已是深夜了也。

    “那怎么解决啊?”

    “改签明天的。波尔图-布鲁塞尔-法兰克福-东京”

    呼呼,这就改周游世界了飞机飞机飞机

    “安排了住处,现在已经在宾馆了。咖啡杯

    还好,还好。幸亏不是被困在巴黎戴高乐机场,否则不要说住了,恐怕连坐的地方都没有了凋谢的玫瑰

    听着白菜略带疲惫的声音,心疼破碎的心

    “罢工”,这个好像只有在中学历史课本上才出现过的词。真是佩服法国人对工人运动的热衷。这就是所谓的资本主义阶级和工人阶级的矛盾和斗争?虽然没有亲眼目睹,却也是深受其害咬牙切齿

    准备下班的时候,白菜上线:“睡醒了,吃了早饭,正在收拾,一会法航的人会来车接去机场。”

    本来这个时候都应该到成田了。。。

     

    日本語:

    白菜は学会会議のため、ポルトガルへ。会議が円満的に終わって、一日ヨーロッパ鉄道も楽しんでたそうです。昨夜、ポルトから離れ、ポルドへ向える途中で、電話をかけてきました。『パリに到着したら、また連絡するよ。』およそ日本時間朝7時ごろだと思いながら、電話を枕のそばに移して、寝ていました。

    目を覚めて、もう7時半でした。慌てて電話を確認して、着信記録がありませんでした。時間がないかなと思いました。まあ、今さらに、もうパリの空で東京へ向えてきますよね。もうすこしゆっくり休んでいいよと思いました。目をつぶて、10分も経ってないのに、電話が鳴りました。白菜の声でした。

    『僕またポルドにいるよ』

    『はぁ~?どうしたの??』緊張中。。。

    『エアーフランスのストライキのせいだもん』

    頭がしびれ始まりました。

    『今日もう無理だ、もう2日目だって』

    『。。。。。。』

    現地もう夜中でした。

    『結局はどうするの?』

    『明日のラインを変えて、ポルド⇒ブリュッセル⇒フランクフルト⇒東京にする。』

    まさか、世界中でぐるぐるワールド フライじゃない??

    『宿も決めた、今もホテルに』

    不幸の幸い、もしパリのシャルル・ド・ゴールにとまったら、むしろ住めるところ、座れるところもないかもしれません。

    白菜の疲れそうな声を聞きながら、心も辛くなりました。

    『ストライキ』は中学校の歴史教科書でしか思えない言葉です。フランス人はよくストライキすることにも何も言えませんね。これは資本主義階級と労働階級の間の矛盾や戦闘?自らの目で見たことがありませんが、確かに迷惑を受けられました。

    そろそろ退勤時間の時、白菜がオンラインでした。『起きた。朝食も食べた。そろそろ片つけて、エアーフランスのスタッフが迎えてくる。』

    この時間は成田に到着するはずだったのに。。。

    10/22/2007

    日文版安妮宝贝-如风

     喜欢的安妮宝贝的《告别薇安》出了日文译本。其实7月就出版了,只不过我直到上星期才知道。本来准备这星期在网上定一本,好好对照一下是如何翻译的,或者说是想满足自己的好奇心,用第二语言来读自己喜欢的作家的作品会是什么感觉。记得很久以前曾做过一个名叫《稚遥的后乐园》的博客,将喜欢的作品贴在那里,配上好听的音乐。甚至曾经想过由自己来朗读那些文章,一切只因喜欢。

     周末去泡区立图书馆,却发现图书馆就有这本书。惊喜!书很新,应该还没有什么人读过。拿到手先看《如风》。这是我看的最熟的文章,每一个词,每一句话都刻在心里了。每读一句日语,脑海里都可浮现原文。翻得很不错,那一字一句,那种氛围是无法让人忘记的。

     在日本安妮被誉为“中国的江国香织”,这不禁让我想起初读江国的《冷静与热情之间》时的感觉,是的,是相像。那时还特意去看了《冷静与热情之间》的电影和买碟来收藏,一切皆因喜欢。

    这周有此书为伴。

     

    ***张信哲的《上海姑娘》,带点民谣的感觉吧。***

      

       

    ***日本語***

     大好きな中国若手女性作家アニー・ベイビーの小説集『さよなら、ビビアン』の日本語訳本は出版しました。7月のことだったのに、私は先週までずっと知らなかったです。今週ネットで注文して、どんなように訳したのかと知りたくて、言い換えれば、自分の好奇心で、自分が好きな作家の作品を母語以外の言語で読む時はどんなような感覚を知りたいです。ずっと前、『稚遥の後楽園』の名乗りのブログを作って、自分が好きな文章をそこに貼り付け、優しいメロディーを埋め込みました。さらに、自らその文章を朗読し、ナレーションのようと妄想したことも。すべて好きだからこそ。

     週末、区立図書館で本の虫ぶりで、ちょうどこの本を見付けました。喜びました。本はきれいで、多分誰でも読んでないでしょう。手に入れて、まず『風のように』を読み始めました。この作品は最も頭に入っています。一文一句も心に刻んでいます。日本語の文を読みながら、原文をすぐ頭に浮いてきます。本当に見事な訳です。あの言葉、あの文、あの雰囲気、忘れようにも忘れないほど。

     日本では、アニーを「中国の江國香織」と褒美されました。それを聞きながら、初め江國香織の『冷静と情熱のあいだ』を読む時の感覚を思い出しました。そのとおり、二人は似ています。あの時またわざわざと映画館で『冷静と情熱のあいだ』を見たり、DVDをコレクションとして買ったりしました。すべて好きだからこそ。

    今週はこの本と友になりましょう。